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ADHDの治療薬について

[2023.11.13]

ADHD(注意欠如・多動症)の治療薬として主に使用されるのは、コンサータ(メチルフェニデート徐放剤)、ストラテラ(アトモキセチン)、インチュニブ(グランファシン)の3種類です。

  • コンサータ: 18~72mgの用量で、薬物成分が12時間かけて少しずつ放出されます。効果は高く即効性がありますが、副作用として吐き気や食欲低下があります。専門医・登録医のみが処方できます。
  • ストラテラ: 80~120mgの用量で、SNRIに似た効果を持ち、集中力を向上させます。効果が現れるまでに1か月程度かかることがあり、副作用には吐き気があります。
  • インチュニブ: 4~6mg(18歳以上)の用量で、もともとは血圧治療薬として開発されました。衝動性を抑える効果があり、副作用には眠気があります。
コンサータについて

ADHD治療薬の一つで、メチルフェニデート徐放剤です。この薬は12時間かけて成分を少しずつ放出し、高い効果と即効性があります。一般的に18~72㎎の用量で処方されます。副作用には吐き気や食欲低下があり、専門医・登録医のみが処方できます。ドパミンの再取り込みを阻害し、神経系を活性化させることでADHD症状を緩和します。最高血中濃度に達するまでには約7時間かかりますが、急激な血中濃度の上昇は避けられるため、依存の心配は少ないです。当院では登録医が2名所属しています(https://izumiclinic-mental.com/?p=1014)。


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